遠視、乱視、近視近視・遠視・乱視は屈折異常と呼ばれ、正常な状態の眼は正視と呼ばれてい まんねんわ。近視とは、屈折力が強すぎるために網膜の手前でピントが合う状態や。そのため近くは見えるのやけどアンタ遠くを見るときは、ぼやけてしまい まんねんわ。遠視は、近視とは逆に屈折力が弱すぎるため網膜の後ろでピントが合う状態の事や。遠視の場合では近くを見るときも、遠くを見るときもぼやけて見えまんねん。ただ意識的に眼の調整力を働かせていれば、遠くの方にピントをあわせる事はできるので、遠くをはっきりと見ることは出来まっけど、遠くを見る際に意識的に眼の調整力を働かせとるので目がどエライ疲れやすくなってしまい まんねんわ。乱視の場合は、角膜表面が球形ではなく、楕円形になっとったり、歪んでいることもあるので、屈折の度合いが異なってしまい、焦点が何所にも合わなくて、ぶれた状態で見えたりするのでどエライ目が疲れやすい状態だといえまんねん。近視・遠視・乱視で視力が低下するとコンタクトレンズや眼鏡で矯正し、ピントを合わせることによって物をハッキリと見ることが出来まっけど、コンタクトレンズや眼鏡でピントの矯正をしていても、老眼や環境の変身によって、ピントが合わなくなってきてしまうことがあるんや。コンタクトレンズや眼鏡で矯正しながらピントを無理に合わせようとすると余計な負担が眼にかかり、疲れ眼になりやすくなってしまい まんねんわ。コンタクトレンズや眼鏡が目にあっておらへんと目がどエライ疲れるので1年に1回は検査をしてしっかり合ったコンタクトレンズや眼鏡を使用しまひょ。
知ってい まんねんわか?確定申告や年末調整・医療費控除・高額医療やらなんやら、知っとるようでいてよく分かりまへん事ってあるんやよね。特に、申請の仕方や申請先が分かりまへん方は、案外多いのではおまへんでっしゃろか?年末調整は、毎月給料から支払っとる源泉所得税と実際の所得税の差額を精算してもらうものや。扶養家族がいる場合は、扶養家族の所得やらなんやらも記入しなくてはいけまへん。また、加入しとる生命保険や損害保険があれば、これも控除の対象になるさかいに、記入しなくてはいけまへん。これは、会社員が行うもので、会社側が本人に代わって、精算してくれるものや。確定申告は、自営業者や年金受給者、さらには給与所得者で年末調整を受けておらへん人が、オノレで申告することをええ まんねんわ。対象者は、その年の収入に対して所得税の金額を計算して、住んでいる地域の税務署に申告しまんねん。医療費控除は、確定申告の際に、税務署へ申請しまんねん。病院にかかった領収書やらなんやらの合計金額が10万円以上あれば、申告することができまんねん。病院のようけは、領収書の再発行はしてもらえまへんから、小額でもきちんと保管しておくとええやね。1回にかかる医療費は小額でも、家族全員の医療費を足せば『ちりも積もれば山となる』ちうように、案外たまっとるものや。高額医療は、保険組合に申請するもので、税金とは関係おまへん。1ヶ月間(同一月内)に、自己負担額を超えていれば、翌月でも申告可能や。簡単に言えば、医療費が高額になりよった場合、保険から戻ってくる事を高額医療、税金から戻ってくるのを医療費控除とええ まんねんわ。
遠視性弱視とは・遠視性弱視とはウチたちが日常で、近視やので視力が落ちてしもた、乱視があり視力が悪いと言って使う視力ちう言葉は正確には裸眼視力の事や。裸眼視力は眼鏡やコンタクトを使用してへんときの視力や。一方近視で裸眼視力1.0の人でも眼鏡やコンタクトで矯正することにより通常は1.2くらいの視力になるんや。この眼鏡やコンタクトをした時の視力を裸眼視力に対し矯正視力と言い まんねんわ。弱視は眼に視力の低下を起こす病気が無いのに眼鏡やコンタクトをした場合でも1.0以上の視力にならへん状態、 ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は矯正視力が悪い状態の事を言い まんねんわ。ボウズの眼の機能は産まれてから成長と共に発達して、10歳位でほとんど完成しまんねん。10歳迄に外から眼に入ってきた映像が刺激となり視神経、脳、網膜が発達し物を見て認識する事がうまくなるのや。やろから10歳迄の眼の成長期にちゃんとした映像が入りまへんと成長が不完全なまんまに終わってしまうのや。近視の場合、それでも近い映像が入るので、まだええのやけどアンタ、遠視のでは遠くの物も近くの物もぼやけてしまい まんねんわ。常に景色がぼんやりして見えとると、その映像が神経を通り脳まで達し、脳は回りのけしきはこないな感じなのだなと認識してしまい まんねんわ。そのまんま成長してしまうと、脳にぼんやりとした映像を送る事しか出来なくなってしまうのや。 ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は視力が0.5の見えかたで10歳迄過ごしてしまうと、その後ズット眼鏡をかけていても1.0の視力にはなれまへん。これが遠視性弱視なのや。
運動するからメガネは不便、けれど、コンタクトレンズはなしても体質に合わない・・・そったら方もうだで居るのでねよだべか?そったら方には「レーシック」はいかがだべ?「レーシック」って何?とおっしゃる方も多いことだべ。これは、一言で言えば、「視力ば回復させるための手術」だ。日本人にしてみれば、「視力回復のために手術?」と一歩引いてしまいがちだばって、アメリカで開発された「レーシック」は、アメリカ人にとってはもはやあだりめの域のようだ。日本では2000年にレーシック手術は認可され、徐々に手術希望者は増えてきてらようだ。レーシックは簡単に言うと、レーザーで角膜ば削り、屈折率ば変えることでピントば合わせんずや。角膜ば削る?と聞いただけで、尻込みしてしまいだよよね?とは言え、手術は両まなごでわずか30分程度で終わり、入院の必要はねじゃ。もちろん、それまでに事前の詳しい説明があったり、細かい検査があったり、術後の検査があるんずや。手術前の説明ばきちんと受け、わなりに十分納得が行った上で、手術ば受けることは大事だと思うんだばって。